この4月、本学科には44名の新入生が入学いたしました(新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!)。本学科では新入生同士お互いのことを知って親睦を深めてもらい今後の大学生活をより充実したものにしてもらう目的で、1泊2日の新入生宿泊研修を行っています。今年は4月10日(金)から11日(土)にかけて、フォレスタ鳥海にて実施しました。
フォレスタ鳥海に向かうバスでは鳥海高原にある花立牧場や矢島スキー場などの施設を経由し、金澤伸浩准教授によるガイドで鳥海高原の現状や抱えている問題について学びました。フォレスタ鳥海に到着した後は新入生同士の交流を促すワークショップを実施しました。具体的には互いに呼びかけ合いながらあるテーマ(「好きなスポーツ」、「好きな動物」など)が同じ人で集まる『仲間集め』やあるテーマ(「電話番号の下4桁」など)に沿って"言葉を発することなく"いかに正確に順番に並べるかにチャレンジする『テレフォンライン』などの、体を動かしながら互いのことを知れるゲームを行いました。
夕食後は自由参加で本学特有の制度である『自主研究』の紹介を行いました。『自主研究』とは申請をすることで1年生、2年生の時から自身が興味のあるテーマについて指導教員の指導と研究費がついて1年間の研究をすることができる制度です。『自主研究』に興味のある学生が集まって真剣に話を聞いておりました。
2日目はまず軽いストレッチを行った後、お互いを知るという目的のもと自己紹介ワークショップを実施しました。具体的には4人のグループの中でまずペアの1人が1分間自己紹介を行い、その後30秒でもう1人が紹介されたことを復唱、それらをペアでそれぞれ行い、その後残りの2名にその人のことを紹介するという流れをグループのメンバーを入れ替えながら繰り返しました。皆さんとても楽しみながらお互いのことを知ることができたようでした。



最後に鳥海ダムJV工事事務所統括所長の岩川真一様から現在建設が進められている鳥海ダムについての概要やダムについて広く知ってもらうための取り組みについて動画とプレゼンテーションにて紹介頂きました。鳥海ダムの取り組みには本学科も関わっておりますので、新入生の皆さんにもぜひ鳥海ダムについて知ってもらうために今回ご紹介頂きました。

以上のように本学科では学生が豊かな大学生活を送れるように様々な取り組みを行っております。今回の研修にあたってはフォレスタ鳥海のスタッフの皆様、また鳥海ダムJV工事事務所の岩川真一様に多大なご協力を頂きました。この場を借りて皆様に御礼を申し上げます。

